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SINCE1971 ぺんてるKERRY

以前から探していたシャーペンを渋谷の伊東屋で見つけた。
1971年から41年間売られ続けているロングセラー商品「KERRY(ケリー)」だ。
DSC_0175.jpg

DSC_0176.jpg

DSC_0178.jpg


このペンを紹介している文具ブログが多数あるので紹介はそちらに任せよう。参考までに2つほど。
http://www.pen-info.jp/pentel_kerry.html
http://bungu.blueblack.net/item_265

以前比較した低粘度ボールペンでは各社主にインクの性能を競っていたように思う。
でも、シャーペンの場合、基本的には共通の芯を使うので差別化は難しい。
最近ではクルトガなんて独創的な感じがあるけど、あとはDr.グリップとか握る部分で差別化しているものが多いんじゃないかな。

で、このケリー、なんといってもキャップ付。他にありそうでなかなかない。
もともと万年筆を模して作られたものだとか。
しかもキャップを閉めた状態でノックができるというギミック付き。

最近じゃあまりないけど、ポケットにペンを入れておいたら芯とかペン先がポケットを貫通したりポケット内が黒くよごれてしまったって経験がある。もちろん最近ではペン先も引っ込むシャーペンが多くなっているけど、それでもペン先を収納し忘れる可能性もあるでしょう。
そんな時、キャップさえ閉めていたら・・・。
ノック式のペンだとペン先を出しっぱなしでポケットに入れてしまうこともあるけど、キャップ式ならそのリスクが軽減される。

なーんてもっともらしい理由をつけてみたけど、結局は見た目とギミックのおもしろさに惚れたのね。パッと見万年筆のシャーペン、ぺんてるでは万年シルとか呼んでいたようだ。

ああ、そういえば僕が愛用している「トラディオ・プラマン」もぺんてるのロングセラー商品だ。(1979年~ 参考:http://www.pentel.co.jp/pentelcity/library/2005_4/index.html )
最近雑誌にもよくとりあげられていて近所の文房具屋にも置かれるようになるくらい人気が復活しているみたい。

ぺんてるのロングセラー商品って個性的だなぁ。
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プロフィール

すえはるCX

Author:すえはるCX
30歳の不動産鑑定士。
まだまだ若いつもりでも、体は言う事ききません。
久々にやった体操で、アキレス腱を切っちゃったり。
体の衰え隠すため、筋トレなんかもしなくちゃね。
何事も経験経験。アキレス腱だって治るもの。

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