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ツール 第2ステージ

ツール第2ステージは大会初のスプリントステージ。
ステージマップ

世界最速スプリンターのマーク・カベンディッシュがその力を見せるのか
神童の誉れの高いペーター・サガンが金星を挙げるのか
カベンディッシュのアシストはごめんだとHTCを去ったアンドレ・グライペルがかつてのエースを打ち負かすのか
インテル入ってるマルセル・キッテルが新世代のトップスプリンターとしての勝ち名乗りを挙げるのか
タイラー・ファラーが天国の親友ウェイラントに捧げる勝利をWマークで捧げるのか
HTCの解体に伴い別チームのエーススプリンターに昇格したマシュー・ゴス、マーク・レンショーが下克上をおこすのか
アレサンドロ・ペタッキが百戦錬磨の経験値をみせつけるのか


・・・・・
うわぉ


いやぁ
さすが世界チャンピオン。

正直今年はチームが総合狙いで、去年までのような特急トレイン(グリーン車)のお膳立てが得られず、カベンディッシュが勝利することは難しいんじゃないかって思ってた。

でもフタを開けてみると、グライペルの後ろにいつの間にかカベンディッシュ。そしてラスト数メートルでグライペルを差してガッツポーズ。

どうゆうこと?

ラスト5kmで一番勢いがあったのはグライペル擁するロット・ベリソル。
なお、キッテルは残り10kmで集団からちぎれるという結果に。「キッテル疲れキッテル」という・・・。
残り数100m、ロットのトレインにマシュー・ゴス擁するオリカ・グリーンエッジのトレインが併走していた。ロットの最後尾にはもちろんグライペル。で、その後ろにちゃっかりサガン。
トレインを持たないカベンディッシュはまずはオリカのトレインに無賃乗車。そしてロットトレインが加速をはじめるとそちらに乗り継ぎ。ロットトレインに無賃乗車していたサガンを押し出し、グライペルの後ろの席に座り込んだ。何も知らないグライペル、加速をはじめると、後ろにはカベンディッシュ・・・。

と、レース後の栗村監督のスロー動画を基に実に分かりやすい解説によってカベンディッシュの無賃乗車しかも乗り継ぎの様子が明かされた。

カベンディッシュはただ乗りスキルを身につけ、一段階上の、会長への道をまた一歩、進めた。


ところで、今回はスプリントステージだったので、ステージ終盤までは集団内で動きがなく、ほとんど解説陣のフリートーク。
解説は栗村監督、ゲストはなぜか安田大サーカス団長。
安田大サーカスって肉体芸で笑いをとる人達なので、声だけのレース中継ゲストだとあまり面白みがない。それを栗村監督いじるいじる。
なぜか集団の動きを雛壇芸人に例えたり、むしろ栗村監督の方が笑いをとりにいっていた印象。

途中、サガンが選手間で「ターミネーター」と呼ばれているから、ツールとターミネーターを合わせた「ツーミネーター」というロゴを自転車に入れているという話題になると、栗村監督、「日本に比べると海外の笑いのレベルは低いですよね。」「団長ならどう付けます?」とムチャぶり。団長無言・・・。

骨折をおして出走していたトニ・マルティン、LLサンチェス達が危険回避のため集団から離れたところで団長の渾身のギャグ「骨折大サーカスですね」
実況陣一同スルー。

団長・・・。

あと、実況の白戸さんは思っていたより噛まないな、と思っていたら、やっぱりレースが動き出したところで噛みの神がおりてた。
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すえはるCX

Author:すえはるCX
30歳の不動産鑑定士。
まだまだ若いつもりでも、体は言う事ききません。
久々にやった体操で、アキレス腱を切っちゃったり。
体の衰え隠すため、筋トレなんかもしなくちゃね。
何事も経験経験。アキレス腱だって治るもの。

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