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●首都高を地下に、まちづくりと一体整備 ―国交省、首都高再生の検討をスタート

 国土交通省は10日、首都高速の再生に関する有識者会議(座長=政治評論家の三宅久之氏)の初会合を開き、首都高のリニューアルに向けた議論を開始した。1964年の東京オリンピックの開催に合わせて整備された現在の首都高は老朽化が著しい。さらに当時、緊急的に整備されたことから安全面や景観上の課題も抱えている。こうした課題をまとめて解決する策として、首都高を地下に移設し、まちづくりと一体にして整備する案が議論された。

 首都高の地下への移設が検討されているのは、景観上の課題のほか、地上の土地の売却などを整備費用に充てることができるため。首都高の再生に向けては、財源が最大の課題となる。料金収入だけでは整備費用を賄えないため、民間資金を調達しやすい仕組みの導入が必要。そこで、まちづくりと一体化して整備する重要性が増し、さらに、景観などの課題を同時に解決するために、地下移設の案が検討されている。委員からは、「官民連携で建設資金を調達することが重要」(猪瀬直樹・東京都副知事)など、PPP/PFIの活用を推進すべきとの意見が出た。

 国交省は、首都高が抱える課題として、「高齢化の進展」「高速走行ができない道路構造」「景観の阻害」―の3つを挙げている。いずれも東京オリンピックに合わせて緊急的に整備されたことが要因。半世紀近く前に整備されたことから老朽化はもちろん、道路が狭く急カーブが多いなど道路構造上の問題もある。10日の初会合では、国の重要文化財の日本橋上空に首都高が通っていて景観を阻害している点も課題に挙がった。


(平成24年4月11日 日刊不動産経済通信より)


首都高バトルも昭和の遺物となるわけか・・・。

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すえはるCX

Author:すえはるCX
30歳の不動産鑑定士。
まだまだ若いつもりでも、体は言う事ききません。
久々にやった体操で、アキレス腱を切っちゃったり。
体の衰え隠すため、筋トレなんかもしなくちゃね。
何事も経験経験。アキレス腱だって治るもの。

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