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吉田拓郎LIVE 2012 パシフィコ横浜 (ネタバレ注意)

エマニエル~ エマニエル~ エマニエル~

と、まさかのエマニエル婦人から始まった吉田拓郎LIVE inパシフィコ横浜。

何年前になるだろうか、多摩センターに拓郎のコンサートへ行ったものの、当日直前になって中止になったことがあった。
そして今日は3年前、音楽人生最後と銘打って始まり、志半ばにして中断されたコンサートツアー、僕は広島に参戦予定だった。それがなくなり、もう生で拓郎が歌う姿を見ることはないかもしれない、そう思っていた。

でも、今日、とうとう吉田拓郎が歌う姿を見る事ができた。

いやはや還暦を過ぎた一人の男性がこんなにも多くの人を魅了できるものなのか。
前評判通り、拓郎の声は伸びもあり、特徴的な少しバズ音を含んだシャウトも健在だった。

もちろん観客の年齢層はかなり高い。同年代の姿はほとんど見られない(当たり前か)。拓郎曰く、「拍手に潤いがない」とか。

先のエマニエル婦人は置いといて、最初から「まるでラストみたい」(拓郎)な3曲で始まった。
平均年齢ですら還暦近いんじゃないかと思われる観客達がスタンディングオベーションになる様子はなかなか見られるモノじゃない。

途中には拓郎が「どうしても気持ちの乗らない曲」を披露。誰かへの提供曲だと思うんだけど知らない曲だった。
気持ちを込めた歌ばかり歌うのは疲れるから息抜きだそうだ。


そして最後の曲の感想では長いお辞儀。

約2時間半、あっという間だった。


―――ここから完全ネタバレ―――

1曲目「ロンリーストリートキャフェ」、力強い拓郎の声に目が潤む
2曲目まさかのあのイントロが流れる。「落陽」鳥肌が立った。観客スタンディングオベーション。
3曲目「こうき心」

MC
「ラストみたいな曲やっちゃったからあとは流していくね」

4曲目最新アルバムから「僕の道」
5曲目「白夜」
6曲目「家に帰ろう」

MC
「3年前、大阪のライブ当日になっても全然やる気が起きず声も出ず、ツアーの中断を決めた時に作った歌が『家に帰ろう』」(もちろん嘘)

7曲目「ウィンブルドンの夢」
8曲目「Voice」

MC
「みんなで性について語ろう」

9曲目「白いレースの日傘」
10曲目「虹の魚」

MC
「色々曲を作ったが、どうしても気持ちが乗らない曲がある」

11曲目「気持ちが乗らない曲(曲名不明)」追記:加藤紀子さんに提供した「ふゆがきた」という曲だそうです

MC
「今のは息抜き。次の曲からは心を込めて歌います」

12曲目「清流」 訂正「慕情」
13曲目「歩こうよ」

MC
ラブラブの話「ジジババになると…キツイ!!」

14曲目「花の店」
15曲目「伽草子」歓声
16曲目「流星」大歓声

MC「全部だきしめて」にのせてバックミュージシャン紹介

17曲目「春だったね」再び観客スタンディングオベーション
18曲目「僕達はそうやって生きてきた」

MC
「若い時は常に何かを求めながら生きてきた」

19曲目本編ラスト曲は「純情」

退場
鳴り止まない拍手
再び登場する拓郎


アンコール
1曲目アンコールにしては…?「リンゴ」
拓郎の登場で立ってしまった観客が勝ち組。
なぜならアンコール最後の曲はおとなしい曲だったから。
2曲目「外は白い雪の夜」
本当にこの曲には心が抉られる。一年半前の思い出がよみがえ…

個人的に非常に思い入れのある曲で締められた吉田拓郎のコンサート。
拓郎の声もすごく元気そうで、何より生で再び拓郎が見られたことに感無量。

今回、チケットがプラチナ化していててに入らなかったところ、拓郎友達を通じて譲ってもらえた。

1日遅れだけど最高の誕生日プレゼントでした。
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プロフィール

すえはるCX

Author:すえはるCX
30歳の不動産鑑定士。
まだまだ若いつもりでも、体は言う事ききません。
久々にやった体操で、アキレス腱を切っちゃったり。
体の衰え隠すため、筋トレなんかもしなくちゃね。
何事も経験経験。アキレス腱だって治るもの。

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