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ジロ・デ・イタリア 開幕!!

いよいよ今年もグランツールシーズン!
ジロ・デ・イタリアが開幕


総合優勝候補はダブルツールを狙うアルベルト・コンタドール(ティンコフサクソ)とリッチー・ポートの2強

日本人としてはトレックから別府、ニッポーから石橋の2人が参戦


僕が特に応援したい選手は
コンタドール(ティンコフサクソ)
アルー(アスタナ)
トム・ボーネン(クイックステップ)
クネゴさん(ニッポー)
別府(トレック)


3週間の熱い夜が始まる
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トラコン 前ブレーキ交換

トランジットコンパクトの前輪ブレーキを交換した。

どうもデフォルトのブレーキは片効き調整が難しく、調整が簡単らしいデュアルピボットのブレーキに交換することに。

取り付け可能なアーム長さ約80mのロングアーチ、デュアルピボットのブレーキは

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このあたりがあるようだけれど、剛性が高いとの評判のダイアコンペにした。

交換は簡単。


ブレーキワイヤーを開放し、後ろ側のネジを外しブレーキの台座からブレーキを引き抜く

付いてたブレーキ・・・汚い


で、差し込んで締めて
リムから5mくらい離れたところでブレーキを固定しておわり。

片効き調整は後ろのネジを回しながらやればいいから、シングルピボットのブレーキに比べたら大分らくちん。


噂通り、ダイアコンペに附属していたブレーキパッドは効きが弱いようなので、交換が必要かもしれないけど、
握ったらかっちりと挟み込んでくれる感触は安心感を与えてくれる。

安全第一ですな。

二台目のトラコンにバッシュガードを

さてさて
二台目のトラコン、チェーンリングボルトがダブル用で長すぎたのだけど、実はバッシュガードをつけるからそもそもこのチェーンリングボルトは不要だった。


バッシュガードが届いた。
DRIVELINEのチタンカラーのものだ。大きさはちょっと大きめ、56T用。

このトラコン、クランクと車体との隙間が小さく、やむを得ずアウター側にチェーンリングを付けていたのだけど、DRIVELINEのバッシュガードにはアウター側のチェーンリングのさらに外側にバッシュガードを着けられるようにスペーサーが付属している。

ということで無事装着。


ちょっと地味かなとも思ったけど
落ち着いた感じで良いでしょう。

2台目のトラコン

僕の愛車ブリジストン・トランジットコンパクト(トラコン)



もう一台が仲間入りした。

トラコンはすでに生産中止になっているので、今度のトラコンも中古だ。
そう、ヤフオクね。

前の持ち主が改造ベース車として買ったはいいけれど手をつけられなくて放棄したのだとか。
というわけで、当初我が家へ来た時の姿は
ハンドルグリップとブレーキレバーだけ新しいものをつけた状態で
シートなし
ネジはいろいろ錆だらけ
クランクだけ外してBBは残ったままという状態。



まず、池袋の自転車屋でサドルを購入。1500円くらい
サドルとシートポストをつなぐヤグラはサイクルベースあさひにて200円
シートポストはブロンプトン用の長いものに交換。中古1900円



トラコンの改造の肝と言えばこのBBの取り外しだ。

僕もチャレンジしてみたがダメ
近所のサイクルベースあさひに持ち込むもBBの左ワンだけ外してくれたけど右ワンは工具がなくお手上げとのこと。

ま、左ワンだけ外すことができれば元のBBの調整もできるし、仕方ないからこのまま使おう
と、自分に言い聞かせながらもまだ諦めきれず、ちょっと離れた某ジャニーズアイドルの実家という自転車屋に持ち込んだら、
さすがジャニーズ 見事外してもらえた。工賃1000円也。


さて
せっかく標準のBBが外れたので新しいBBは・・・
シマノのホーローテックⅡタイプのものにした。クランクはティアグラ。BBとのセットでオクで3900円くらい。


トラコンにホーローテックⅡタイプのBBを装着したという話を他のブログで探したりしておそるおそる付ける。

チェーンリングはこれまたヤフオクで落とした53Tのもの。2000円。

ちょっとシェル幅(っていうのかな?)が足りなかったらしく、インナー側にチェーンリングをつけたら見事車体に干渉orz・・・

アウター側につけたら、まあ大丈夫そうだ。

チェーンリングボルトは本当はシングル用の6.5mmのものを使わないといけないんだけど、手持ちでなかったのでダブル用の8.5mmのものを。あとで変えないとね。


チェーン付けるのも初めてやったけど、コネクトピンて便利だね♪着脱楽々~


ペダルはウェルゴのWR-1、3300円


さてさて
とりあえず完成♪



もう一台のトラコンに比べるとなにも付いていない分だいぶ軽い感じがする。


2台並べると新しい方はハンドル位置がやや低くなっている。前の所有者が下げたんだろうか。



トラコン2台体制で
デートでも行きたいものだ。

ブエルタ・ア・エスパーニャ

今、ブエルタが熱い!

数ある自転車のステージレースの中でも権威というか格調が高いのが3大グランツール、即ち
ジロ・デ・イタリア
ツール・ド・フランス
ブエルタ・ア・エスパーニャ
だ。

いずれも世界最高峰の自転車選手達が3週間にわたって3,000kmを走破しながら競い合うレースであり、出場するだけでステータス。

ブエルタは3大グランツールの中では最後にあり、スペインの山岳を中心にコースが組まれ、ジロやツールに比べても山岳の比重が大きいのが特徴。気温も高いようで、かなりドSな持久戦が繰り広げられる。
また、”スペインクオリティ”と呼ばれる現地放送の画質の乱れやタイム表示、選手名表示のミスも特徴。


でも、近年はこの3大ツールの注目度は
ツール>>ジロ>>>ブエルタ
となっている。


ブエルタの後には年に一度の世界選手権が直後に控えていることもあり、総合成績に関係ないTTスペシャリストやスプリンター達が調整目的でブエルタに出場し、山岳ステージをお愛想程度にこなしてハイ、さよならってのもよく見るブエルタの悲哀。

でも今年は違う!

その理由は大きく分けて2つ。

・コンタドールが出場するから

違反とされる規定量をはるかに下回る違反薬物の陽性反応によるドーピング疑惑でレースへの参加を禁じられていた現代最強のステージレーサーがこのブエルタで復帰!
去年のジロとか勝ちまくっていた時には「コンタドール落車しろ!」とか「ハンガーノックで遅れろ!」とかアンチコンタドールだったけど、やっぱり最強が最強で君臨していないとレースが盛り上がらないのも事実。去年のツールで遅れた時から彼は「絶対王者」でなくなったけど、逆にファンは増えただろう。やっぱり倒すべき最強王者がいるというのはレースが盛り上がる!

・ジロもツールもつまらなかったから

これはコンタドールの不出場とも関係があるのだけど、今年のジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスは面白くなかった。
ジロでは前半ステージからホアキン・ロドリゲスとライダー・へシェダルの勝負に絞られた。タイムトライアルの弱いホアキンは山岳でヘシェダルを山岳で引き離す必要があったにも関わらず、最後まで決定的なアタックを繰り出すこともなくタイム差は広がらず。結局想定通りタイムトライアルでヘシェダルに逆転負けしてヘシェダルが優勝した。
ツールは当初の予想通りブラッドリー・ウィギンスがタイムトライアルでライバル達からリードを奪い、そのリードを守り通して優勝。

そう、いずれもライバル同士のアタック合戦が見られず、なんとなくステージが進み、ほらやっぱりと優勝が決まってしまった感じ。

この2つのグランツールを観ていたサイクルロードファン達はこう思ったことだろう。

ここにコンタドールがいたら・・・

そしてブエルタ、満を持してコンタドールが登場
ドーピング疑惑で出場停止を命じられていた期間が長かったためレース感をどこまで取り戻しているかが不安視されていた。

しかし

第3ステージ、ブエルタ最初の山岳ステージだ
コンタドールアタック!
しかし、ライバルがこのアタックを見逃すはずもなくコンタドール吸収
コンタドール再びアタック!
まあ元気そうでなによりですとライバル達が追従
コンタドール三度アタック!
そろそろこいつはやばいとライバル達も
コンタドールさらにアタック、アタック、アタック!!

コンタドールのいるレースは熱い!
早くもこの時点でコンタドール、ホアキン、バルベルデ、フルームの4強に総合争いが絞られてしまった。

そしてコースもすごい。半数近くのステージが山岳ステージ。しかも平坦カテゴリのステージも最後に劇坂が待ちかまえていたり、そもそもこれツールなら山岳ステージにカテゴライズされてるんじゃないかってステージも。

つまり、山、山、山

昨日の第16ステージは最後に斜度25%という劇坂があり、最高峰のプロ選手達でさえ蛇行するほどだった。
走り終えて自転車に跨ったまま嘔吐している選手もいたね。元はスキー場って・・・常人じゃまず登れないんじゃないか。


さて、もう16ステージまで終え、残る決戦の場は17、20ステージ。
総合争いは完全にホアキンvsコンタドール
今のところホアキンがかなり優位に立っている。
でも、コンタドールのバキュン(勝利のポーズ)が見たいものだ。
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プロフィール

すえはるCX

Author:すえはるCX
30歳の不動産鑑定士。
まだまだ若いつもりでも、体は言う事ききません。
久々にやった体操で、アキレス腱を切っちゃったり。
体の衰え隠すため、筋トレなんかもしなくちゃね。
何事も経験経験。アキレス腱だって治るもの。

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